私のトイレ掃除の頻度とやり方って、これでいいのかな? トイレ洗剤は「アルカリ電解水」がおすすめです!

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毎日お世話になっているトイレという小さなプライベート空間。汚いよりはキレイな方がいい。でも正直に言って、トイレ掃除って面倒。なんとなく掃除しているけれど、もっと私にちょうどいいやり方ってあるのかな? 今回は、真森のトイレ掃除のやり方をご紹介します。

皆さんは、どのくらいの頻度でトイレ掃除をしている?

一般的なトイレ掃除の頻度はどのくらいなのでしょうか。100人の既婚男女を対象にしたある調査では、次の結果になりました。

第1位 週1回    31人
第2位 週2回    23人
第3位 毎日     19人
第4位 週3回    11人
第5位 2週に1回   9人
第6位 月に1回程度  4人
第7位 全くやらない  2人
第8位 来客時だけ   1人
(出典 E-LIFE様)

掃除の頻度を徹底調査!あなたのお家のトイレ事情教えてください | 百聞を一軒に活かす!!百一
トイレの掃除、頻繁にやりたいけども、なかなか面倒くさくてつい忘れがちになってしまうことってありますよね。トレイ掃除をあまりしない自分はズボラなのかそれとも普通なのか、周りの人になかなか聞きにくい分気になるものです。今回、既婚男女100人を対象にアンケートを取り、どのくらいの頻度でトイレ掃除をしているのか聞いてみました。...

理想は第3位の毎日ですが、真森は第1位の週1回。今まで何回も毎日トイレ掃除をしようとチャレンジしてきましたが、すぐに挫折しました。風水ではトイレ掃除を毎日キレイにすると金運や仕事運がアップすると聞いて、またやる気になっても続かない。毎回トイレに入る度に、頭では「掃除しなくちゃ」とは思ってもできない。そんな自分に嫌気がさす。地味に悪循環ループにはまってしまう。もう毎日のトイレ掃除はあきらめました。

真森のトイレ掃除のやり方と使っている洗剤のご紹介

トイレに限らず、掃除のやり方は、まず自分の親のやり方を踏襲するそうです。確かにそうですよね。結婚するまで実家で暮らしていた真森は、親(主に母親)のやり方を「普通」だと思い込んで、親の掃除のやり方をそのまま受け継いできました。実家で使っていた洗剤と同じ、ロングセラーのトイレクレンザーとトイレ掃除シートを使って掃除してきました。

ですが、ある日ふと気づきました。家の中にはさまざまな種類の洗剤が並んでいて、掃除する場所や箇所によって使い分けるのが普通。トイレ掃除の洗剤はトイレ掃除専用の洗剤、食器洗いの洗剤は食器洗い専用の洗剤、風呂掃除の洗剤は風呂掃除専用の洗剤と。一般家庭にこんなにもたくさんの種類の洗剤が必要なのでしょうか。まだ息子が幼かったこともあって、安心で厳選した洗剤を使いたいと思うようになりました。また、多種の洗剤を所有していれば所有しているほど、買い足していくのに時間(手間)もお金もかかります。

そこで見つけました。それを解決するのが、「アルカリ電解水」(電解アルカリ洗浄水)です。

「アルカリ電解水」(電解アルカリ洗浄水)とは?

成分

「アルカリ電解水」とは、水100%で製造されている強アルカリ性の洗浄液のことです。

pH(ピーエイチ)11以上を「強アルカリ性」といいます。

メリット

「強アルカリ性」は、強力な洗浄力があります。

①酸性の汚れに効く
アルカリ性は酸性を中和することができます。酸性の汚れとは、主に油汚れ、皮脂汚れ(手あか、湯あか)、血液などです。つまり、日常的に掃除する汚れです。「アルカリ電解水」は、これらの汚れを分解するのに適しています。

②除菌ができる
除菌に使えるアルカリ性のpH値は、pH12~13といわれています。強アルカリ性のアルカリ電解水は、除菌ができます。一般家庭での除菌にじゅうぶん対応します。

③安全性が高い
もともと自然由来の水100%で製造されている洗剤なので、安全性が高いです。少なくとも界面活性剤が入った洗剤よりもずっと安心です。特に小さなお子様やペットがいるご家庭におすすめ。また、そもそも水なので蒸発すると何も残らない。食卓周りに最適です。

真森のトイレ掃除の方法

掃除に使うもの

①アルカリ電解水「超電水 クリーン シュ! シュ!」(株式会社ケミコート様)
・無印良品 ポリボトルスプレー付ミニ180ml に詰め替えて、トイレ内の棚に置いておく

②ハッピーエレファントトイレクリーナー(サラヤ株式会社)
・100%天然由来原料、石油系界面活性剤、合成香料、着色料 無配合

③キッチンペーパー 2枚

④エッセンシャルオイル ペパーミント(株式会社ニールズヤードレメディーズ)

トイレ掃除の頻度

・基本、毎週水曜日に週1回

・適宜(気が向いたら)、トイレのドア下部にすき間があるために換気扇をかけるとたまっていくほこりと落ちた髪の毛をトイレットペーパーで集めて取る。ついでに便器についたほこりもトイレットペーパーで取る

・適宜(気が向いたら)、「アルカリ電解水」で便座と床に軽くスプレーして、トイレットペーパーで拭く

トイレ掃除のやり方

①トイレットペーパーで全体的なほこりを取る
②「アルカリ電解水」を全体にスプレーして、キッチンペーパーで汚れを拭き取る
(使い終わったキッチンペーパーは、ゴミ箱へ。トイレには流さない)
③便器の内部にトイレクリーナーをスプレーしてトイレブラシで掃除する
④ウォシュレットのノズルに「アルカリ電解水」をスプレーして除菌。トイレットペーパーで拭く
⑤トイレットペーパーのロールに、エッセンシャルオイルを2滴振りかけてトイレ内の棚に補充(芳香剤替わりになるし、場所も取らない)

真森家のトイレは、トイレマット、トイレ用スリッパ、トイレットペーパーホルダーカバーは使っていません。洗濯したり、洗い替えを収納する手間を省くためです。

余談 なぜ夫と息子はトイレットペーパーの補充ができないの?

真森家の2名の男性(夫、息子)は、絶対にトイレットペーパーの補充をしません。トイレ内部の棚に予備のトイレットペーパーを2、3個用意していますが、使い終わったトイレットペーパーの芯がホルダーに置きっぱなし。幾度となく注意しても、改善の余地はありませんでした。日常的に度々起こる小さなイラっとすることだったのですが、脳科学研究者の黒川伊保子さんのご著作を読んで納得しました。いわく「長らく狩りをしてきた男性脳は、目標にロックオン機能優先のため、『ついで家事』という発想がない」(『家族のトリセツ』NHK出版新書 刊)。脳科学的に男性というものは、トイレに行くときは、用を済ますことしかできない。つまり、トイレに行って用を足したら、戻って来るだけ。トイレットペーパーの補充はできない。なるほどです。さっさと、あきらめました。

自分が気持ちよく使える程度に、トイレ掃除をする。

こんな感じ、いいよね。

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